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マレーシア・クアラルンプールの総合学習塾『ウイング』 中学・高校受験対策 四谷大塚準拠 | ||||||||
『Wing』について |
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当塾はマレーシア、クアラルンプールにて日本人を対象にした学習塾です。 大きな可能性を秘めたアジアの子供たち 1970年代後半、海外での教育は各企業の海外進出とは裏腹に、帰国後の受け入れ体制の遅れ、情報不足など問題が山積みとなっていました。それぞれの子供の教育問題はそれぞれの家庭だけで解決していかなければならず、さらに言葉の問題、生活習慣の違いなど、すべてが子供たち自身にはね返っていました。 1980年代に入ると、日本の学習塾が海外進出を始め、日本のマスコミに大きく取り上げられ、そのほとんどが受験戦争の海外輸出だと批判的でした。しかし現地では日本の教育に遅れをとることもなく、かつ受験情報が安易に入手できるようになり、歓迎されるようになりました。 1990年代、帰国子女という言葉が一般的となり、帰国子女の大衆化時代が訪れました。それは帰国子女同士の受験戦争を生み、現地での学習が本格化し、日本人学校と現地学校出身者との区別がされ始め、すべての海外大都市に塾が存在するようになりました。 日本国内では少子化と社会構造の変化により、教育環境も大きく変ろうとしています。具体的には、学校でも授業大幅削減・公立の中高一環システムの導入・選択科目制の導入・推薦制度の増加率…、未曾有の教育改革が行われようとしています。帰国子女を取り巻く環境も例外ではありません。一部の私立校には、従来の帰国枠以外に、帰国生に対して推薦枠を適用する学校が急増しました。歓迎すべきことですが、その反面、「アジア大都市圏の日本人学校出身者は帰国生とみなさない」といった、アジアからの帰国子女に無理解な都道府県もあります。 アジア地域には数多くの日本人子女が生活しており、その数は世界各地の子女数と比較しても世界一の規模を誇っています。一見アジアの日本人学校に通う子供たちは、日本の子供たちと比べて、そんなに違いはないようですが、実際に接してみると、日本の子供たちと微妙に違っていることがよく分かります。また欧米圏の帰国生と比較してみても、様々な違いが見られます。 アジアに住む日本の子供たちは非常にユニークです。そして欧米圏に住む子供たちとは別の意味で大きな可能性を秘めています。我々は日本の各学校へ、アジアからの帰国生をアピールしていきます。21世紀を迎え、これから伸びゆくアジア地域に根ざす学習塾の運営と協力、そして子供を第一に考えたスタッフが、彼等一人一人の立場に立って、決して甘やかすことなく、彼らに適応した環境を用意することが、私達の責務であると考えております。当塾がご子弟及びご父兄への大いなる一助となることを願ってやみません。 教師一同
ウイング 七つの目標 ☆子供のやる気を育てる塾でありたい。 塾は勉強ができるようになりたい、もっと得意になりたいと思っている子供たちが集まるところです。子供が伸びようとするのをそばで支えるのが私達教師の責務です。授業を乱す子供には厳しく指導します。 ☆厳しさの中にある本当の優しさを育てたい。 表面だけの優しさを与えるのではなく、目標を達成するまでの厳しい道のりを子供とともに歩み、私達も子供とともに日々成長することを目指します。そして、本当の喜びを子供とともに分かち合いたいと考えます。 ☆子供にとって理想的な学習環境を作りたい。 子供、父母(家庭)、教師(塾)の緊密な連携が子供のより良い学習環境を作るために大切だと考えます。子供の塾における学習の様子、学習到達状況などを定期的にご家庭にご連絡いたします。 ☆居心地の良い塾でありたい。 授業の時間と休憩の時間のメリハリを付け、休み時間には十分にリラックスのできる環境を創造します。 ☆子供たちに新しい発見、驚きを与える塾でありたい。 子供たちが家に帰り、「今日、塾でこんなことがあったよ」と話せる塾でありたい。そのために我々は面白くわかりやすい授業を提供するよう日々工夫していきます。 ☆社交的な人間を育てる塾でありたい。 勉強のみの塾ではなく、いろいろなことを学んで欲しいと思います。あたりまえの事ですが、挨拶のきちんとできる人はすばらしいし、誰とでも仲良くすることができる人、他人の痛みの分かる人、思いやりのある人、そういう人になって欲しいと考えます。 ☆人との付き合いを大切にしたい。 日々の出会いを大切にし、卒業して何年経っても、またこの場所に帰ってこれる塾でありたいと願います。
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