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実用英語技能検定
文部省認定の「実用英語技能検定」は、英語を「読む」・「各」・「聞く」・「話す」の4技能の習得度を試験によって審査し、公的な資格を与えるものです。昭和38年に発足以来、その教育的・社会的意義はますます高く評価されています。
平成5年度よりその内容が従来の筆記試験重視から「音声重視」に変りました。

1級 準1級 2級 準2級 3級 4級 5級

1級
大学卒業程度 10000〜15000語レベル First Grade
広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。

「聞く・話す」相手の言うことを理解し、自分の意見を口頭で表現できる。(演説・討議、 通訳・電話折衝などができ、放送などの英語を十分に理解し、その大意を伝達できる。)

「読む」高度な文章を読むことができる。(新聞、雑誌、一般文献などを読むことができる)

「書く」高度な内容をもつ達意の文章を書くことができる。(会議などの要旨が記録でき自分の意思を十分に書き表すことができる。)

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準1級
大学2年修了程度 約7500語レベル Pre-First Grade
日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
「聞く・話す」一般的な事柄について会話ができ、さらに専門的な事柄についても一応の対 応ができる。(自分に関する説明や一応の通訳ができ、放送などの大意の理解、電話での 応対ができる。)

「読む」一般的な事柄についての文章を読むことができ、専門的な文章に ついてもその大意を理解し、必要な内容を読みとることができる。(やや高度な文章を理 解し、新聞、百科事典などを読んで、必要な情報を的確にとらえることができる。)

「書く」一般的な 事柄についての文章を書くことができ、専門的な事柄についても要点を書くことができる。 (会議などの概要の記録や、自分の意思を書き表すことができる。)
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2級
高校卒業程度 約5100語レベル Second Grade
日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
「聞く・話す」一般的な事柄について会話ができる。(電話で簡単な用務が達せられ、簡単 な説明、報告、通訳などができる。)

「読む」一般的な事柄についての文章を読むことがで きる。(新聞記事、手紙、説明書などを読むことができる。)

「書く」一般的な事柄につい ての文章を書くことができる。(簡単な手紙や説明文、メモなどを書くことができる。)

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準2級
高校中級程度 約3600語レベル Pre-Second Grade
日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

「聞く・話す」日常的な事柄についての会話ができる。(電話で簡単な用務が達せられ、簡 単な説明、伝言、通訳などができる。)

「読む」日常的な事柄についての文章を読むことが できる。(新聞の報道記事、手紙、ごく簡単なパンフレットなどが読める。)

「書く」日常 的な事柄についての文章を書くことができる。(簡単な手紙や説明文、メモなどを書くこ とができる。)

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3級
中学卒業程度 約2100語レベル Third Grade
基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

「聞く・話す」簡単な日常会話ができる。(挨拶や応対ができ、人の紹介、商品の売買、道案内や伝言な どができる。)

「読む」簡単な文章を読むことができる。(簡単な手紙、看板、掲示、商品の説明 書などを読むことができる。)

「書く」簡単な文章を書くことができる。(簡単な手紙、日 記、掲示文などを書くことができる。)

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4級
中学2年修了程度 約1300語レベル Fourth Grade
基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。

「聞く・話す」決まった語、句、文で会話ができる。(簡単な挨拶や紹介ができる。)

「読む」平易な文を読むことができる。(辞書などが使え、平易な手紙が読め、短い文章の要 点を読み取ることができる。)

「書く」平易な文章を書くことができる。(句読点や大文字 が正しく使え、クリスマスカードや年賀状などを英文で書くことができる。)

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5級
中学1年修了程度 約600語レベル Fifth?

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