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日本漢字能力検定
ウイングでは、文部省認定漢検準指定会場として2級から初10級まで受験することができます。

児童漢検
小学校1年生から2年生におすすめです。将来漢検を受ける方のいわば登竜門です。子供たちが漢字学習をしていく上での刺激材料・学習意欲向上になり、また成果が合格という形で現れると更に興味をもって学習に取り込めるようになります。(初10、初9級)

漢検
日本漢字能力検定(漢検)は、平成4年6月4日に文部省認定資格となり年々志願者は増加しています。現在では130万人を超える受験者があります。
漢検合格者には平成11年12月現在で392校の短期大学、大学の入試優遇を実施中です。また46都道府県の公立高校は、文部省のガイドラインに基づき漢検に対して単位を与えることも可能です。

 

審査基準
詳細
1級 常用漢字を含めて約6000字の漢字(JIS第2水準を目安にする)の音・訓を理解し文章の中で適切に使えるようにすること。
準1級 常用漢字を中心とし、約3000字の漢字(JIS第1水準を目安にする)の音・訓を理解し文章の中で適切に使えるようにすること。
2級 すべての常用漢字1945字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。人名用漢字も使えること。
3級 常用漢字1945字の大体を理解し、文章の中で適切に使えること。
4級 常用漢字1300字程度を理解し、文字の中で適切に使えること。
5級 1006字(小学生の学習漢字すべて)を理解し、文章の中で漢字が果たしている役割にたいする知識を深め、漢字を文章の中で適切に使えること。
6級 825字(小学校5年生までの学習漢字)を理解し、文章の中で漢字が果たしている役割を知り、正しく使えるようにすること。
7級 640字(小学校4年生までの学習漢字)を理解し、文章の中で正しく使えるようにすること。
8級 440字(小学校3年間に習う漢字)が読めて、その大体が書けて、言葉がわかり、文章の中でも正しく使えるようにすること。
初9級 240字(小学校2年間に習う漢字)が読めて、その大体が書けて、言葉がわかり、文章の中で正しく使えるようにすること。
初10級 80字(小学校1年に習う漢字)とひらがな・カタカナが読めて、漢字の大体が書けるようにすること。
 

文部省認定日本漢字能力検定、児童漢検予定日

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