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 受験結果報告 入試説明会 ( 高校受験の部)

受験校を決定する

子供自身の意識の高揚も含めて、受験する学校を早めに決定することはとても重要なポイントです。ここでは、受験校を決定するポイントをまとめてみました。

高校受験の場合

高校受験となれば、子供が自分自身で受験の何たるかを意識し始める。高校へ行くためには受験というハードルを越えなければ行くことができないことは全員理解している。しかし、単に理解しているだけで自分自身がどうすれば良いかがわかっていない。
ここでは親の意見と子供の気持ちの融合が重要なポイントとなってくる。

  1. 帰国予定地はどこか、寮制の学校を考えるか?

  2. 大学の付属校か、大学受験進学校か?

  3. 帰国枠受験か一般受験か?

  4. 男女共学校か、別学校か?

  5. 自分の学力レベルをいつの段階で判断するか?

◎学力レベルはどうか=受験勉強を本格的に行っていない状況での判断は無駄となる。海外子女の場合、勉強することの楽しさを見つけた子供に限り、飛躍的に学力が向上することがある。


⇒やらされる勉強からの脱却が必要。

 

 

12月までの流れ

時期 ウイング予定 生徒達 父母の対応、準備
3〜4月 春期講習会、1日6時間の長時間講習会。宿題の量はこれまでで一番多くなる。 初めての長時間講習会で疲れやダレが出る生徒も。乗り切ることが大切。 日本に一時帰国予定があれば、受験予定校の下見の準備。
5月 中間テスト対策、父兄面談会
2002年受験データの集約
中3で内申書が重要となる生徒の場合、入試の第一試験と捉えるべき。 昨年度入試結果情報収集に流される可能性がある。慌てずに。
6月 ひたすら授業。
補習も予定。
体育祭の準備などに気持ちが流される生徒が大半。学習と行事の気持ちの切り替えが大切。 子供たちが勉強せず、イライラする時期。この時期は何を言っても効果はあまりない。
7月 1学期学習内容のまとめの時期。
最初の海外模擬試験を予定。
体育祭の流れをいつ切れるかが重要。
受験校の第一志望校を学力と比較して考えるとき。
子供と一緒に受験について真剣に話をする時期。この段階では希望は聞いてあげるようにする。
8月 地獄の夏期講習《約20日間予定》 受験生として最初で最後の夏。気合は十分でも体力・気力が持つかどうか。
徹夜学習ができるかどうか。
基本的に温かい目で接することが大切。決して怒ってはダメ。
9月 夏休みの反動で少し緩めた学習指導。テストなどの結果も気にしない。 夏休みの疲れが残る時期でもあり、最後の学校祭に気持ちが流される。反動でテストなどに対して集中力が欠ける。 最もイライラする頃。夏休みとは違う姿に落胆も。ここは辛抱のみ。
10月 受験校決定の父母面談会。
願書発注の始まり。
四谷不合判定テスト(小学6年)
受験生としてがんばりを見せる時期。
受験校決定などの情報が頻繁に出始める。
来年度受験情報に流されやすい時期。願書の発注もあるので、出来るだけ話し合いを持つべき。
11月 最終模擬試験実施
最終父母面談予定
期末テスト対策
受験校が決まり始め、過去の入試問題集で力試し。この時点で過去の入試問題40%得点できれば可能性はある。 帰国準備。出願、宿泊、フライトの手配など。
12月 冬期講習会 不安になってくる時期。スランプになる場合も。しかし変化を求めず、マイペースが最も重要。 子供が自信を無くさないように誉めあげる時期。あまり受験の話題を取り上げる必要もない。

 

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